建設技術情報(第16期) - 日特建設株式会社TECH16

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インフラ分野のDX(デジタルトランスフォーメーション)技術 / B-22 のり面吹付工の省力化技術「スロープセイバー」

吹付アタッチメントとバックホウを用いたロボット施工により、生産性の向上を実現

吹付ロボット施工と、大容量コンクリートポンプによる材料供給で、従来の人力吹付の3~5倍の施工歩掛を実現したのり面のモルタル吹付工法です。

従来工法は、人力による吹付であったため、施工スピードを大幅に上げることは難しく、安全面においても高所作業を作業員に強いることが課題でした。
スロープセイバーは吹付ロボットによる施工で、従来技術と比較し以下のメリットがあります。また、LiDARによるリアルタイム吹付厚計測も可能です。

①40-70%の工程短縮

②50-80%の省力化

③ロープ足場による吹付作業がなくなるため、安全性が向上

直高で約17m以下、勾配約45°以上ののり面に適用が可能。大規模なのり面で高い効果を発揮します。

  • のり面吹付工の省力化技術「スロープセイバー」
  • のり面吹付工の省力化技術「スロープセイバー」
  • のり面吹付工の省力化技術「スロープセイバー」
日特建設株式会社 事業本部技術営業部  担当 / 池田 淳
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